大谷翔平(31=ドジャース)が、投手としてメジャートップに躍り出た。【もっと読む】佐々木朗希に芽生えた“かなりの危機感”…意固地も緩和?日本時間29日のマーリンズ戦に先発し、6回5安打2失点(自責1)、9奪三振。今季初黒星を喫したものの(2勝)、防御率0.60は両リーグ通じて首位(29日時点)。開幕からの5試合はすべて、先発が6イニング以上投げて自責点3以内のクオリティースタートだ。この日は今季2度目の投手専念