テレビ金沢NEWS

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大相撲5月場所の番付が発表され、横綱6場所目の大の里は今場所も西の横綱となりました。3年ぶりに関取に復帰した炎鵬は、十両西14枚目から幕内を目指します。

先場所、左肩の脱臼の影響で、4日目から休場をした大の里。

春巡業も途中休場していましたが、今場所も西の横綱となりました。

また、先場所、自己最高位の前頭11枚目で挑んだ欧勝海ですが、5勝10敗と負け越し、番付を4枚下げ西の前頭15枚目となりました。

十両では先場所、7勝8敗と負け越した七尾市出身の輝が、番付を下げて東の7枚目。

そして先場所、5勝2敗で18場所ぶりとなる十両復帰を決めた炎鵬が、西の14枚目に。

幕内から序ノ口まで転落した力士が、十両に復帰するのは初めてとなります。