左から、ホワイトソックスの村上宗隆選手【写真:Imagn/ロイター/アフロ】、ヤクルトの池山隆寛監督【画像:日テレジータス】

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◇プロ野球 セ・リーグ 中日ーヤクルト(25日、バンテリンドーム)

MLB・ホワイトソックスの村上宗隆選手が日本時間25日、ナショナルズ戦で11号ホームランを記録。そこで“不敗神話”の行方も注目されています。

この不敗神話というのは「村上選手がホームランを打った日は、必ずヤクルトが勝利する」というもの。ここまで村上選手がホームランを放った日に試合をしたヤクルトは、7戦7勝としています。

しかしこの日は、先発・小川泰弘投手が2回に満塁弾を被弾。2本のヒットと四球で1アウト満塁のピンチを招くと、板山祐太郎選手の満塁ホームランを浴びていました。さらに5回にも石伊雄太選手のソロHRを被弾。5点ビハインドと追い込まれています。奮起したいヤクルト打線ですが、対する中日の先発・大野雄大投手の前に5回を終えてわずか1安打。無得点に抑えられ、5点のビハインドを続けています。

それでも今季のヤクルトは9試合で逆転勝利。この日も“不敗神話”継続となるでしょうか。

▽村上宗隆選手の本塁打とヤクルト結果※日本時間
3月27日 1号→○3-2(対DeNA)
3月29日 2号→○5-3(対DeNA)
3月30日 3号→試合なし
4月5日 4号→○7-5(対中日)
4月15日 5号→試合なし
4月18日 6号→○4-3(対巨人)
4月19日 7号→○3-1(対巨人)
4月20日 8号→試合なし
4月22日 9号→→○2-0(対広島)
4月23日 10号→○2-0(対広島)