フィリーズついに10連敗…27年ぶり屈辱で借金10 ターナー&ハーパー一発も空砲に…
◇ナ・リーグ フィリーズ3−5ブレーブス(2026年4月24日 アトランタ)
フィリーズは24日(日本時間25日)、敵地でのブレーブス戦に逆転負けを喫し、連敗が10にまで伸びた。
3回にターナーが3号2ランを放ち、幸先良く先制。ところが、先発・ペインターがその裏、アクーニャに同点2ランを浴び、すぐさま追いつかれた。
5回にはハーパーが6号ソロを放って勝ち越したものの6回に2死一、二塁からハリスに2点二塁打を浴びて逆転を許すなどこの回3失点。打線は10安打を放ちながらも、得点は本塁打2本による3点にとどまり、逆転負けを喫した。
大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、フィリーズの10連敗は1999年9月の11連敗以来、27年ぶりという。8勝18敗で借金は10まで増えた。
