『チャンスの時間』#359より (C)AbemaTV,Inc.

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 お笑いコンビ・アンジャッシュ渡部建が、26日放送のABEMAバラエティー『チャンスの時間』#359(毎週日曜 後11:00)に出演。人生をかけた緊急企画「アンジャッシュ渡部建 リアル炎上からの大脱出〜国民の皆様お許しくださいSP〜」を100分拡大スペシャルで放送される。

【写真】一体何があった!? 恐怖の表情を浮かべるアンジャッシュ渡部

 見届け人として、インパルス・板倉俊之とみなみかわを迎えた番組冒頭では、ノブが「とんでもないことが始まります」と切り出し、異例の企画を予告。大悟は「まさかの事態が発覚しました。渡部さんがまだ許されていません」と渡部の現状を明かす。

 これまで番組では、謝罪会見のやり直しなど様々な手段で渡部の地上波復帰を後押ししてきましたが、状況は変わらず。そこで「まだ国民が渡部を許していない」と事態を重く見た大悟は「渡部を爆破します」とまさかの最終手段を宣言。渡部は小屋に閉じ込められ、制限時間内に脱出できなければ“爆破”という極限ミッションに挑むことを告げられる。

 大脱出に挑む前に、渡部には数々の“儀式”が課せられる。煮えたぎる釜に入る「精神統一の儀」や、“悪名を断ち切るための改名”を迫られるなど、常識を超えた展開が連続。さらに極限のプレッシャーの中で、オダウエダ・植田紫帆やグラビアタレントの清水あいりなど、渡部の心を乱す刺客たちが次々と襲来し、予想外な試練を与える。極限状態の中で見せる渡部の姿に、緊張と笑いが入り混じる、かつてないスケールの“禊企画”が進行していく。

 そして、いよいよ始まる「リアル炎上からの大脱出」。“後ろ手でつながれた手錠を外す”“両足をつながれた足枷を外す”“ハンマーでドアを破壊”というミッションをクリアし、制限時間10分以内に脱出できなければ小屋は“大爆破”される。緊迫した時間との戦いが幕を開け、「渡部さん頑張れ!」「生きて帰ってきてください!」と芸人仲間たちが声援を送る中、果たして渡部は、国民に許されるための“最後のチャンス”を掴むことができるのか。