テレビ金沢NEWS

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ゴールデンウイーク期間中の石川県内の主要温泉地の宿泊予約状況について、前半が5割程度、後半が8割程度となっていることがわかりました。

石川県は23日、加賀方面の山中・山代・片山津・粟津に、金沢の湯涌、七尾の和倉を合わせた石川県内の主要な6つの温泉地について、ゴールデンウイーク期間中の宿泊予約状況を発表しました。

石川県によりますと、連休前半の4月25日から29日は飛び石連休の影響もあり、予約率は5割程度にとどまっているということです。

一方、5月3日から6日までの連休後半は8割程度となっていて、ピークの5月3日は山代、粟津、湯涌温泉では95パーセント以上と、ほぼ満室となっています。

石川県・山野 之義 知事:
「まだ時間があります。お一人でも多く、県外からの方にお越しいただければというふうに思っています」

また、復旧途中の和倉温泉でも、5月2日から4日の予約率は8割以上となりました。