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イスラエル停戦中のレバノンで22日、イスラエル軍による攻撃でジャーナリストを含む少なくとも5人が死亡しました。

ロイター通信などによりますと22日、イスラエル軍によるレバノン南部への空爆で、少なくとも5人が死亡しました。取材活動中のレバノン人のジャーナリストとカメラマンも含まれているということです。2人は当時、前を走る車両が攻撃を受けたため、近くの家に逃げ込んだところ、その家も攻撃を受けたということです。

イスラエル軍は、2人が乗った車はレバノンの親イラン組織「ヒズボラ」の施設から緩衝地帯に侵入したと主張し、ジャーナリストを標的にした攻撃ではないと強調しました。

AP通信によりますと、今年に入ってレバノンで殺害されたジャーナリストはあわせて9人となりました。