はるな愛、1億円の借金を背負わされそうになった過去告白「親から“会社建てた?”」
タレントはるな愛(53)が、22日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。1億円の借金を背負わされそうになったことを明かした。
番組のテーマは「ダマされやすい女とうたぐり深い女が吠える夜」。はるなは“ダマされやすい女”として出演した。
はるなは「私が20代前半のとき、40代ぐらいの超イケメンでお金持ちの人が、私まだショーパブで働いてて、お客さんで来たんですよ。(男性が)『君を見てたら、ずっと一緒にいたいな。おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒にいよう』みたいな、その言葉言われたの初めてで、うれしいって。いろんなデート行っても高級レストランで、最高級の料理とシャンパンとキャビアとか、どこのハイブランド行っても服とバッグ買ってあげるみたいな人だったんですよ」と男性と出会ったことを明かした。
はるなは「私、女の子でもこんな幸せな人出会えないと思って。そのデート繰り返したら、親から『なんか会社建てた?』って言って。『大西賢示が代表取締役で1億円の借り入れされてるよ?』と。私そんなのしてないから、すぐに見に行ったら、役員のところに彼の名前があって。怖くなってすぐに弁護士さんのところ行ったんですよ。(弁護士から)『借り入れでお金の都合をあなたに黙ってやってると思う。今から内容証明送るので、普通にデートしてください』って言われたんですよ。『この後も会うんです』って。“怖いこの人、だます人や”って思って。でもいつものようにシャンパンとかキャビアも、“これも俺の金か…”とか思いながら、食べたけど気が治まらなくて」と弁護士から平静を装うよう言われ、モヤモヤしたことを語った。
はるなは「最後いつもチューするんですよ。そのチューも受け入れたくないからもう前歯グーって閉じて…」とぶっちゃけると、若槻千夏から「知らん知らん」とガヤを入れられた。
はるなは「一切連絡しなかったら名前を外してくれたんですけど」と後日談を語った。
ファーストサマーウイカは「それ、ドラマになりはりますね」声を上げると、はるなは「それはドラマに入ってない」と明かした。
くりぃむしちゅー上田晋也は「それこそドラマに入れるべき話」と反応した。
はるなは自身の人生を描いたNetflix(ネットフリックス)映画「This is I」が話題となっている。

