ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

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敵地ダイヤモンドバックス

 米大リーグ、ホワイトソックス村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「3番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に5試合連発となる10号2ランを放ち、チームの歴史に名を刻んだ。

 村上の勢いが止まらない。5回の第3打席に中前打を放った後、7回の第4打席に敵地を騒然とさせた。中越えへ飛距離451フィート(約137.5メートル)の特大の一発を叩き込んだ。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は自身のXによると、24試合での10号到達はチーム史上最速。1934年にジーク・ボヌラがマークした25試合を実に92年ぶりに更新した。

 村上は9回の第5打席にも右前打とし、5打数3安打。打率を.256に上げた。チームは7-11で敗れた。

(THE ANSWER編集部)