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 ◇セ・リーグ ヤクルト2ー0広島(2026年4月22日 マツダ)

 ヤクルトの守護神・キハダが9回を締め、初登板から9試合連続セーブ。自身のプロ野球記録を伸ばした。

 2―0の9回に登板、先頭打者に四球を与えると、2死から安打を許した。盗塁で走者が進み二、三塁のピンチとなったが、最後は平川を空振り三振に仕留めた。

 今季が来日1年目の助っ人左腕は、19日の巨人戦で初登板から8試合連続セーブ。22年に大勢(巨人)がマークした7試合連続を上回る、プロ野球新記録を樹立していた。