アル・ナスルでプレーするクリスティアーノ・ロナウド【写真:ロイター】

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スポーツ放送局「ビーイン・スポーツ」報道「昇格させることを検討している」

 サウジアラビア1部アル・ナスルに所属する41歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが来季は息子とともにプレーする可能性が浮上している。

 ロナウドの息子クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアは2010年6月生まれの15歳で、2023年からロナウドがプレーするアル・ナスルのユースチームに所属している。

 サウジアラビアメディア「Alweeam」は「アル・ナスルはロナウド・ジュニアを来季からトップチームに昇格させることを検討している」と報道。技術レベルやチームへの貢献度を評価したうえで、今季終了後に決定が下される予定だという。

 ロナウドは昨年、アル・ナスルとの契約を2027年まで契約しており、ピッチでの親子共演に期待が膨らむ。スポーツ放送局「ビーイン・スポーツ」は「サウジアラビアのクラブだけでなく、サッカー界全体を揺るがす歴史的な光景になるだろう」と伝えていた。(FOOTBALL ZONE編集部)