「Dead by Daylight」の「2対8モード」が4月29日より期間限定で再実装TVアニメ「進撃の巨人」コレクションに新たなコーディネートが多数追加
Behaviour Interactiveは、プレイステーション 5/プレイステーション 4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PC向け非対称対戦型マルチプレイヤーホラーゲーム「Dead by Daylight」においてアップデートを実施し、「2対8モード」を4月29日から5月20日まで期間限定で再実装する。
今回の「2対8モード」は、ゲームプレイに新たなアップデートが加えられたことで、より進化し洗練されたゲームモードとして戻ってくる。また、「2対8モード」の一部として展開される「進撃の巨人コレクション」には、新たなコーディネートが多数追加される。
【Dead by Daylight】「進撃の巨人コレクション」へ新作が複数追加
全10種類のコーディネートを収録する形で2022年に霧の森にデビューした「進撃の巨人コレクション」は、「Dead by Daylight」の中でも特に人気の高いコレクションのひとつとなった。コレクションの発表以降、「進撃の巨人」の象徴的なキャラクターやそのテーマを求める声はさらに高まっていた。
今回、その期待に応える形で、本コレクションが「2対8モード」の一部として展開される。コレクションの目玉である「進撃の巨人」レジェンダリーコーディネイトでは、トラッパーを霧の中を彷徨う巨大な破壊の化身へと変貌させる。
また、ジェイク・パーク用の「お掃除リヴァイ」コーディネイト、木村結衣用の「ミカサの黒い兵服」コーディネイト、そしてタリータ・リーラ用の「サシャの兵服」コーディネイトも登場。
さらに、サバイバーのレナート・リーラ、アダム・フランシス、ミカエラ・リード、ハディ・カウルには「女王の舞踏会の装い」コーディネイトが、フェン・ミンには「自由の心」コーディネイトがそれぞれ用意されている。
ほかにも、TVアニメ「進撃の巨人」仕様のロビー背景が復活する。
プレーヤーフィードバックを反映した更なるアップデート
今回の「2対8モード」においても、これまでと同様にプレーヤーフィードバックやゲーム内データに基づき、引き続き本モードのバランスとゲームプレイが調整された。
今回は、キラー2キャラクターに調整が施され、デススリンガーはリロード時やミスショット時のペナルティが軽減。よりスムーズで安定したゲームプレイが可能になるよう強化されている。
一方、鬼には若干の弱体化が施され、「血の怒り」モード発動中にサバイバーを瀕死状態にした際、より多くの持続時間を失うようになり、その圧倒的な強さを抑制できるよう調整が加えられた。
また、サバイバー側の体験向上を目的に、「檻」の仕組みに関するアップデートが行なわれた。檻が再配置される際には出血タイマーが一定時間停止するようになり、サバイバー同士が救助の連携を取りやすくなる。あわせて檻の再配置にかかる時間も短縮され、マッチのスピード感を維持しつつ、より積極的なチームプレイが促されるよう進化している。
さらに、新マップとして「浄罪の神殿」と「アイアンワークス・オブ・ミザリー」が追加され、いずれも「2対8モード」のゲームプレイに適応するよう調整が施された。
報酬も用意
「進撃の巨人コレクション」の追加と共に実装される「2対8モード」にふさわしく、一連のクエストをクリアすることで、「進撃の巨人」バッジ、バナー、魔よけといったスペシャルな報酬が手に入る。
Based on the manga “Shingeki no Kyojin” by Hajime Isayama originally serialized in the monthly BESSATSU SHONEN MAGAZINE published by KODANSHA Ltd.
(C)Hajime Isayama, KODANSHA/“ATTACK ON TITAN” The Final Season Production Committee.
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