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 ◇パ・リーグ 西武―ソフトバンク(2026年4月21日 ベルーナD)

 西武が初回、ソフトバンク先発・スチュワートを相手に6安打2四球でいきなり6点を奪った。

 先頭・桑原が左翼線三塁打。源田が四球を選び、続く渡部が先制の右前適時打を放った。

 4番・林安可(リン・アンコー)も右前打で無死満塁。小島は二ゴロ併殺打に倒れたが、その間に二塁走者の源田がホームインした。

 さらに平沢が右翼線に適時二塁打。長谷川、滝沢もタイムリーを放って一気に6点だ。

 西武が初回の攻撃で6点を奪うのは21年9月1日のロッテ戦以来、5年ぶり。

 しかし大きな「代償」もあった。三塁打を放った先頭・桑原は走塁中に左脚を痛めたとみられ、代走を送られて途中交代。状態が心配される。