「深睡小屋」人気が示す中国・海南自由貿易港の新たな消費トレンド

【新華社海口4月21日】中国海南省で13〜18日、第6回中国国際消費品博覧会が開催され、夢陀螺「深睡小屋」ブランドの睡眠マシンが健康消費体験として注目を集めた。
「深睡小屋」はカナダのハイテク企業Air Nutri Solutionの中国法人、深睡小屋医療管理集団が作り上げた睡眠空間ブランド。睡眠テクノロジーを中核に据え、睡眠評価、介入、ヘルスケアを一体化させたもので、没入型の睡眠支援空間を構築し、薬に頼らない睡眠改善プランを提供する。
今年の博覧会には、ヘルステックやスマートライフ、グリーン(環境配慮型)消費に関連する製品が一堂に展示され、海南自由貿易港の新たな消費のトレンドや対外開放の活力、質の高い発展を支える原動力を全面的に示した。(記者/趙玉和、郭良川)
