仕組みを知り、使ったら納得。煙が出にくいグリルの実力は本物でした
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
週末の夜、家族や友人と囲む“おうち焼肉”は格別の時間。とはいえ焼き始めた途端に部屋が白く曇り、ニオイがしばらく残ってしまう……。
そんな悩みを解決すべく生まれたのが「超少煙グリルDX」。前モデルは短期間に4,000万円以上の販売実績を誇ることからも、同じ悩みを持つ人は多いのでしょう。
実際に製品をお借りして試したので、超少煙の実力をレポートしたいと思います。

超少煙の秘密は熱源位置と水皿
こちらが「超少煙グリルDX」。カラーは2色あるうちのマットブラックをお借りしました。見た目は今どきなシンプルデザインで、高級な雰囲気も感じられます。
“煙が出ない”ヒミツは仕組みを見るとすぐに理解できます。焼肉などで煙が発生する大半の理由が食材から出た脂が熱源などに触れて一気に燃えるから。
それを防ぐために「超少煙グリルDX」はサイドヒーティング式&網の下が水皿になっているのが最大のポイントです。
セットアップも非常に簡単。まずは熱源を保護するオイルフィルターを取り付け、横から水を入れたトレイをセット。
あとはグリルプレートを乗せるだけ。このプレートもより煙が出ない(熱源に向かって油がハネにくい)ように従来モデルから進化しているそうですよ。
脂まみれの豚バラ肉、どうなる?
理屈は分かっても実際に煙が出ないかは別問題。ということで、今回はあえて脂たっぷりの豚バラ肉で検証してみました。ホットプレートならすぐに部屋が煙まみれになるやつです。
ジューッという良い音とともに豚バラが焼けていきますが、煙は名称どおりかなり少なめ。10秒に1回くらいごく少量の煙は立つものの、モクモクと継続的に立ち上る煙にはなりませんでした。
溶けた脂はボトボトと落ちていますが煙の発生にはつながっていません。
煙が出ないだけでなく味も文句なし。遠赤外線の輻射熱で焼き上げることで素材の水分も保たれるのも特長とのことで、ホットプレートにありがちな“水分が飛んでパサパサになる”感じはありません。塩胡椒のみの味付けでしたが、いつもよりちょっとおいしく感じましたよ。
お手入れもしやすい
調理後の水皿には白く固まった脂がたっぷり。余分な脂を摂取せずに済むのでヘルシーという点でもメリットはありそう。
進化したグリルプレートのおかげか、隅にも焦げや汚れはほとんど無し。
本体は側面をサッと拭くだけでしたし、プレートと水皿、オイルフィルターを外して洗うだけでだったので後片付けも簡単でした。長く使うには大事なポイントですね。
あると便利なオプション品
「超少煙グリルDX」専用のホットサンドメーカーをはじめ、まな板やトングといったオプション品も充実。
ホットサンドメーカーは本体にジャストフィットするので、タレが多い料理などに便利。
煙少なく脂を落としてみずみずしく仕上がる性能は海鮮との相性も良きでした。グリル料理が捗るアイテムだと思うので、ぜひみなさんも家族の団欒やホームパーティで試してみてください。

>>ニオイを残さないおうち焼肉。遠赤外線で焼き上げる「超少煙グリルDX」
Source: machi-ya
本記事制作にあたり株式会社LIMONより製品貸与を受けております。
