町田“お家芸”ロングスローがサウジ王者にも炸裂!! 町田197cmイェンギ「練習から狙っていた」
[4.17 ACLE準々決勝 町田 1-0 アルイテハド ジッダ]
FC町田ゼルビアの“お家芸”が遠い中東アウェーの地でも炸裂した。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝の前半31分、町田はMF林幸多郎のロングスローでゴール前を攻め込むと、DF岡村大八が競ったボールをFWエリキがつなぎ、FWテテ・イェンギが左足ボレーシュート。これがMFファビーニョに当たってゴールマウスに吸い込まれ、唯一のゴールが決まった。
試合後、フラッシュインタビューに応じたイェンギは「とても幸せ。練習でもこういうゴールを狙っていたので本当に嬉しい。エリキが良いボールをくれたのでただシュートを打つだけだった。(最後は相手に当たったが)どんなゴールでもゴールなので本当に嬉しい」と喜びを口にした。
今年2月のJリーグ百年構想リーグ開幕から町田に加入し、ACLE躍進の立役者となったイェンギ。対戦相手のアルイテハドは元リバプールでブラジル代表経験を持つのファビーニョのほかにも元フランス代表FWムサ・ディアビ、モロッコ代表FWユセフ・エン・ネシリら欧州5大リーグで経験を持つ選手が多数名を連ねており、197cmの大型ストライカーにとって刺激的な一戦になったようだ。
イェンギは「本当に素晴らしい気持ちだった。子どもの頃、こういった選手たちと対戦することを夢見ていたし、そういった選手たちと同じフィールドに立てるのは光栄だった。その機会が得られたことに感謝」と笑みを見せ、「遠くから応援に来てくれたファンの皆さん、早朝から試合を見てくれた皆さんに心から感謝している。僕たちは皆さんのためにこの勝利を成し遂げた」とファンに感謝を告げた。
FC町田ゼルビアの“お家芸”が遠い中東アウェーの地でも炸裂した。AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)準々決勝の前半31分、町田はMF林幸多郎のロングスローでゴール前を攻め込むと、DF岡村大八が競ったボールをFWエリキがつなぎ、FWテテ・イェンギが左足ボレーシュート。これがMFファビーニョに当たってゴールマウスに吸い込まれ、唯一のゴールが決まった。
今年2月のJリーグ百年構想リーグ開幕から町田に加入し、ACLE躍進の立役者となったイェンギ。対戦相手のアルイテハドは元リバプールでブラジル代表経験を持つのファビーニョのほかにも元フランス代表FWムサ・ディアビ、モロッコ代表FWユセフ・エン・ネシリら欧州5大リーグで経験を持つ選手が多数名を連ねており、197cmの大型ストライカーにとって刺激的な一戦になったようだ。
イェンギは「本当に素晴らしい気持ちだった。子どもの頃、こういった選手たちと対戦することを夢見ていたし、そういった選手たちと同じフィールドに立てるのは光栄だった。その機会が得られたことに感謝」と笑みを見せ、「遠くから応援に来てくれたファンの皆さん、早朝から試合を見てくれた皆さんに心から感謝している。僕たちは皆さんのためにこの勝利を成し遂げた」とファンに感謝を告げた。
“飛び道具”でこじ開けた
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 17, 2026
先制点は得意のロングスローから
最後はテテ イェンギが流し込む
“完全アウェイ”の地で町田が先制
ACLEファイナルズ 準々決勝
町田×アル・イテハド
DAZNで無料ライブ配信中 #ACLElite #だったらDAZN pic.twitter.com/kXbqDxxpxL
