【カープ・ファーム通信】大瀬良投手『自分と向き合う』
カープ・ファーム通信です。右ふくらはぎ痛のため、開幕1軍メンバーから外れ、ファームで調整を続ける大瀬良投手に注目しました。投手陣最年長として1軍復帰にかける思いをお伝えします。
■広島東洋カープ 大瀬良 大地 投手
「1軍に呼んでもらったときに、新しい自分に勝負できるようにと思って。」
10日の2軍戦。大瀬良は手術後最多となる114球を投げ、1軍復帰へ手応えを得る登板となりました。この様子を見た野球解説者の野村謙二郎さんは・・・。
「チームとしては、全員で戦っていかないといけない。彼の力は絶対に必要になると思う。」
14日、大野練習場では、若手投手に交じりノックを受ける姿がありました。投手陣最年長右腕として、常に歩みをとめずに自分と、そしてチームとも向き合っています。
■大瀬良 大地 投手
「(1軍の)状態がいい先発陣だと、気持ち的に難しくなる時期もあるのかなと(2軍の若手を)見たりして感じたりするし、その辺は自分でどうすることもできない。まずは自分ができること、自分がやらなきゃいけないところに、しっかりフォーカスして、 日々の練習だったり、課題に取り組むところを僕自身は意識して取り組んでいます。そういうところを(若手に)見てもらえたら、みんな一生懸命取り組んでいるが、もっとチームがよくなっていくと感じます。」
【2026年4月16日 放送】
