JRT四国放送

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「南海トラフ巨大地震」などの大きな災害に備え、防災意識を啓発するパネル展が、北島町の県立防災センターで開かれています。

このパネル展は、県内で大規模災害が起こった時に備え、県民に避難場所と避難経路への理解を深めてもらおうと県が開きました。

会場には、緊急時に逃げ込む避難場所と、一定期間生活をする避難所の違いなどについて解説したパネル15枚が展示されています。

パネルでは、自分の住んでいる地域の危険度を認識することや、家族と避難場所、避難所、避難経路をあらかじめ共有しておくことを呼びかけています。

また、実際に避難経路を歩いてみる「防災散歩」も紹介されていて、2024年1月に県が行った能登半島地震の支援活動についての展示も行われています。

このパネル展は、4月30日まで北島町の県立防災センターで開かれています。