中日 ドラ6・花田旭が豊橋の地で自身初のヒーローインタビュー 初回の適時打に「よっしゃ!と思った」
◇セ・リーグ 中日6―2広島(2026年4月14日 豊橋)
豊橋の地でルーキーの声が弾んだ。中日のドラフト6位・花田旭(東洋大)が決勝打。試合後の自身初のヒーローインタビューで喜びを語った。
「5番・中堅」で出場し、初回1死一、三塁で左翼線に適時二塁打。5回2死二、三塁でも左前適時打を放って2安打2打点だ。
自身初の「ヒロイン」に「多くのファンの皆さんが名前を呼んでくれて力になっています」と笑顔。
初回の適時打は「追加点が欲しかった。浮いた変化球を振り抜けて“よっしゃ!”と思った」と振り返った。
さらに5回のタイムリーについては「チャンスだったので、迷わず振ると考えて打席に入った。一発で仕留められて良かった」と喜んだ。
まだ8試合の出場だが打率・303。「チャンスをもらっている立場。思い切ってガムシャラにやっている」と力を込めた。
