スケルトンがイマドキ。タイ発のカセットプレイヤーで何を聴こう?
ミントの色味が初代iMac。
スマホひとつで音楽が聴ける時代ですが、レトロブームで懐かしのカセットプレイヤーやラジカセ、レコードプレイヤーが続々と新発売している昨今。
今度は微笑みの国タイからポータブル・カセットプレイヤー「MIKO Cassette Player」が出ました。
有線も無線も、乾電池もUSB充電も
本体はカセットテープより2〜3周りくらい大きめの肉厚タイプ。昔はカセットテープとほぼ同じサイズ感のプレイヤーもありましたが、ちょいデカってのがまた懐かしいかも。
でも中身はイマドキで、ヘッドホンは有線でもBluetooth無線でもOK。単三電池×2本でもUSB-Cでも動かせる自由度の高さです。
カセットテープが透けて見えるスケルトンなカバーが、レトロでもあり最近の流行りでもあります。スモークとミントの2色が選べるので、お好みで。
デザインで個性を出す
携帯カセットプレイヤーは小さいデバイスなので、デザイナーの腕の見せ所です。角張った四角い箱型ではなく、横から見たら長い8角形に面取りしている辺りにもデザイン性を感じます。ボタン類が一段低いので、ちょっとだけ誤操作が起こりにくいかも?
マイク内蔵で録音もできるので、宅録したり何気ない会話やメッセージを吹き込むのも面白いでしょうね。価格は99ドル(約1万5800円)です。
Source: Gadhouse, Instagram

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