スポニチ

写真拡大

 ◇パ・リーグ ソフトバンク11―7日本ハム(2026年4月12日 エスコンF)

 ソフトバンクは3番手で登板した上茶谷大河が3回を無安打無失点の快投。DeNA時代の24年以来、2年ぶりの白星を手にした。

 3―5の4回に3番手でマウンドへ。3イニングを2四球のみの無安打無失点に封じ、味方の逆転劇を呼び込んだ。移籍初白星に「今日みたいな役割ができたら一番いい」と手応えを口にした。

 DeNAから加入2年目の今季は先発枠入りを目指したが、チーム事情で中継ぎに回った。安定感のある投球で複数イニングもこなす貴重な存在。小久保監督も「今日は何といっても上茶谷」と絶賛した。