ナイキ製代表ユニフォームに問題が発覚 W杯開幕まで2カ月、すでに販売も開始「迅速に対応を進めています」
北中米W杯まであと2カ月。先月末の代表戦では各国の代表チームが本大会で着用予定の新たなユニフォームに身を包んでおり、この代表戦は新ユニフォームのお披露目も兼ねていた。
しかし、一部で問題が発生している模様だ。イングランド代表やフランス代表、ウルグアイ代表などのユニフォームを手がけたナイキ社は、新ユニフォームに問題点があることを認めた。『The Guardian』が伝えている。
「先日行われた国際試合の期間中、ナイキの代表チーム用ユニフォームに軽微な問題が見られました。特に肩の縫い目付近に顕著でした。私たちは世界最高レベルのデザイナー、クリエイター、そして夢想家からなるグローバルチームです。私たちは日々、いかに革新を起こし、自らに挑戦し、そして美しいサッカーというゲームをさらに進化させるリスクを取るかを考えています。私たちは常に自社と製品に最高水準を求めていますが、今回はその基準を満たせませんでした」
「選手とファンのために、迅速に対応を進めています。なぜなら、すべてのユニフォームは、この競技にふさわしい配慮、正確さ、そして誇りを反映すべきだからです」
これらのシャツはすでに各公式オンラインストアなどで販売されており、ナイキ社は対応を検討中とのことだ。
