集合住宅で母娘殺害 刺し傷など10か所以上…未明に襲撃か
大阪の集合住宅で殺害された母娘は、刺し傷などが10か所以上あったということです。
大阪府和泉市にある池では多くの捜査員が集まり、凶器などを捜索していました。
集合住宅で村上和子さんと娘の裕加さんが殺害された事件で、事件当日の状況が徐々に明らかになってきました。2人は8日未明に何者かに襲われたとみられ、発見されたとき、パジャマ姿だったことが新たにわかりました。首や頭、背中などに刺し傷などが10か所以上あったといい、強い殺意がうかがえます。
2人を知る人は…
2人を知る人「(2人とも)ものすごくいい人。私大好き」「(Q:普段と変わった様子は?)全然ないよ」
裕加さんは事件の前日まで病院で勤務していて、トラブルなどはなかったといいます。警察は当時の詳しい状況を調べています。