「令和の虎」林氏も共感するリーダーマインド!ヒカルが圧倒的な高みを目指す「利他的」な考えとは【眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話】

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【ヒカルさんの“人間力”がスゴイ!】「誰かひとりの突き抜け」が全体のレベルアップになるという考え

上を目指すのは仲間のため

 ヒカルさんはある時、お金持ちになったことで、お金持ちしか知り得ない情報があることを知ったそうです。そして、その情報を活用することで、上にいる人たちはさらに成長できる仕組みがあることも理解していました。ヒカルさんは、この情報格差を埋めるためにはまず「誰かひとりの突き抜け」が必要と考えています。ひとりが情報を手に入れ、全体の底上げを目指すということです。

 ヒカルさんは常々、「自分の身内、界隈で誰かが圧倒的に突き抜ければ、ブロックが壊れて全員がもっと突き抜けることができる」と語っています。ヒカルさんがいつも上を目指すのは、自身の向上心に加え、仲間のことを考えてという面もあるのです。

 僕もヒカルさんのチャンネルに出演させてもらったり、令和の虎で頑張って露出しているのは、「自分が応援しているフランチャイズのみなさんをより有名にしよう」「自分の周りの人の力によりなれるようになろう」という思いからやっていることなので、とても共感できる考え方です。

 ヒカルさんがすごいのは、自分が突き抜けることを考えつつ、仲間の誰かが突き抜ければそれでいいと言えること。本当に周りの人のことを優先する人なのだと思います。

情報格差が世の中には存在する

お金持ちになったことでお金持ちしか知り得ない情報がたくさんあることを知った
その情報を活用することでお金持ちはどんどんお金持ちになるようにできている

「誰かひとりの突き抜け」が必要

仲間の誰かが圧倒的に突き抜ければ全体がもっと上に上がることができる

【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』著:林 尚弘

【著者紹介】
林 尚弘(はやし・ なおひろ)
『令和の虎CHANNEL』二代目主宰。株式会社FCチャンネル代表取締役。1984年、千葉県出身。自身の受験体験から大学1年で起業、1年後に武田塾を設立。「授業をしない」「参考書での自学自習」「1冊を完璧に」の方針で、E判定から早稲田、慶應、国立大学医学部などへの逆転合格者を続出させ、フランチャイズ化をきっかけに8年間で全国400校舎、年商130億円を超える。2018年よりYouTube『令和の虎CHANNEL』に出演。志願者に支援した金額は総額2億円を超える。2022年、株式会社FCチャンネルを設立し、事業を拡大したいさまざまな会社を支援している。