ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン photo/Getty Images

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プレミアリーグのマンチェスター・シティがノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン獲得に近づいている。

『Mirror』によると、早くもシティのクラブ内ではアンダーソン争奪戦に勝利したと考えられているようだ。

シティはベルナルド・シウバが退団するMFの強化を目指しており、イングランド代表でも存在感を示すアンダーソンを高く評価している。ペップ・グアルディオラ監督率いるシティは6500万ポンド、日本円にして約138億円での獲得を見込んでいる。

しかし、『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏はフォレストはまだどのクラブとも交渉はしておらず、移籍金は前述の倍額となる1億2000万ポンド、日本円にして約255億円が必要になると自身のSNSで発信している。

23歳と若く、イングランドのホームグロウンの要件を満たしているだけあって、高額となりそうなアンダーソンの移籍金。特にボール奪取に長けた選手で、『Opta』は今季のプレミアで最も相手からボールを奪った選手としてアンダーソンを紹介している。