220人分の個人情報を紛失~子どもの発達の相談を受ける予約簿を誤って廃棄か?
熊本市は220人分の個人情報が記載された予約簿を紛失したと発表しました。
中央区役所保健こども課によりますと、今月1日、子どもの発達の相談を受ける予約簿の紛失に気づきました。
予約簿には220人分の子どもの名前や生年月日、小学校区のほか保護者の電話番号が記載されていました。今のところ、不正利用の被害はないということです。
保管は鍵付きのキャビネットで行われ勤務時間中は鍵を開けていました。
外部への流出の可能性は低く、年度末の異動準備の中で、誤って廃棄された可能性があるということです。
中央区は、対象者に謝罪の電話を入れ、お詫びの文書を発送しています。
また今後について「紙での運用を廃止し電子化して適切に運用する」としています。
