阪神競馬場で驚異の追い込みが話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】

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阪神7R・4歳上2勝クラス

 中央競馬のG1・大阪杯が行われた5日、同じ阪神競馬場で驚異の追い込みが炸裂した。ダート1800メートルの7R・4歳上2勝クラス。1番人気に応えたマテンロウレイブ(牡4、高橋亮)のレースぶりに衝撃が走った。

 58歳、熟練の名手・横山典弘が騎乗し、1番人気に支持されたマテンロウレイブ。スタート直後から最後方に構えた。

 道中もポツンと1頭、離れた位置取り。4コーナーも15頭中15番手で回って直線を迎えたが、ここからエンジン全開。他馬を圧倒する上がり3F35秒2の末脚でごぼう抜きし、1着で駆け抜けた。

 JRA公式Xが「#横山典弘 騎手騎乗の #マテンロウレイブ が直線だけで全頭ごぼう抜き! 道中は離れた最後方を追走していましたが、末脚を遺憾なく発揮して最後は後続を突き放しました」としてレース動画を投稿すると、ファンの間で反響が広がった。

「カッコ良すぎだろ!!!!! これぞ!!典さん!!」
「意味わかんないwwwww」
「なんじゃこれはww 凄すぎて脳汁出まくるやんけ」
「こんなレース見せられたらドーパミンとまんねえよww」
「買っていた人は向正面で諦めただろうな」
「これ1頭だけ2倍速だろ」

 マテンロウレイブは父ナダル、母プリモンディアル(母の父ディープインパクト)の血統で通算13戦3勝。

(THE ANSWER編集部)