G大阪を勝利に導く圧巻のゴールを挙げた食野。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 ガンバ大阪は4月4日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節で京都サンガF.C.とホームで対戦し、2−0で快勝。その勝利を大きく引き寄せたのが、食野亮太郎の圧巻のゴールだった。

 1−0とリードして迎えた75分、左サイドでボールを受けた食野が前を向くと、一気に仕掛ける。27歳のアタッカーがカットインからペナルティエリア左へ侵入し、右足を一閃。放たれたコントロールシュートは鋭い軌道を描き、ゴール右隅へと突き刺さった。コース、精度ともに申し分ない、美しい一撃だった。
 
 試合を決定づけるこのゴラッソに、スタジアムは大歓声。SNS上でもファンから「そのゴールを待ってたんだよおおお」「美しい弾道」「らしいゴラッソやった」「泣きそう」「ガンバのメッシきたーー」「うますんぎ!」といった称賛の声が相次いだ。

 攻守に安定した戦いを見せたG大阪は、ホームで完封勝利。次節は11日、セレッソ大阪とのダービーに臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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