イングランド戦で先発した鎌田。攻守にフル稼働で1−0の勝利に貢献した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで相まみえた。

 サッカーの“聖地”とも言われるこのスタジアムと、相性が良い選手がいる。鎌田大地だ。所属するクリスタル・パレスの一員として、ウェンブリーで過去に3度(昨季のFAカップ準決勝と決勝、今季のコミュニティ・シールド)もプレーし、一度も負けていないのだ。

 そして今回のイングランド戦で、鎌田は先発し、ダブルボランチの一角で攻守に奮闘。1−0の勝利に貢献した。
 
 試合後に鎌田は自身のインスタグラムを更新。親指以外の4本の指を立て、笑顔を浮かべる写真を公開。この投稿には「ウェンブリー4戦全勝」「ウェンブリー4/4凄い」「ウェンブリーの猛者」「聖地ウェンブリー無敗神話継続!」「最高でした」「素晴らしい試合感動しました」といった声が寄せられた。

 また一緒に写真に写る菅原由勢は「What a player」(何て凄い選手なんだ)とコメントした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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