ILLIT・IROHA、過酷な練習の日々振り返る「泣いて過呼吸になりながら…」
【番組カット】ILLITもかわいい!と絶賛したBチームのステージ
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。
さらに、アメリカで候補生を指導する世界トップクラスのコーチ陣も到着。ブリトニー・スピアーズ、ビヨンセのダンサーでダンスコーチのニッキー・パラモは「皆さんの3次審査の動画を見て驚いた、悪い意味でね。全然良くなかった」「今持っている力を出し切って、その10倍の力を見せて」と辛辣なコメントを放った。また、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデのダンサーでダンスコーチを務めるマーサ・イシハラも「日本でやってきたと思うけど、アメリカに来るってことで自分の中でメンタルをスイッチしなきゃいけない。気持ちで負けたらうまくいかない、楽しんでください」と語った。
日本での審査以上に緊迫感あふれる状況を見たスタジオのIROHA(ILIIT)は「私も、自分の中では全力でやっているのに、『なんで本気でできないの?』と言われて、泣いて過呼吸になりながら踊ったことがあります。でも動画で見たときに、1番最後に踊ったパフォーマンスが1番良くて。苦しいけどそれを乗り越えたらもっと良いパフォーマンスができるんだなって思いました」と経験談を明かした。