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 お笑い芸人・バカリズム(50)が26日放送のテレビ朝日「アメトーーク!」(木曜後11・15)に出演。日本テレビ「東野・岡村の旅猿27 プライベートでごめんなさい」(水曜深夜1・29)をめぐり驚いた出来事を明かした。

 この日は、以前ひそかに思っていたことを話す企画「芸人矢印トーーク」の特別編「東野・西野・品川の3人矢印トーーク」が行われ、東野幸治、キングコング・西野亮廣、品川庄司・品川祐が集結。バカリズムも東野に言いたいことがあり、「番組スタッフを裏で指示してる?」と問いかけた。

 「東野さんの怖いとこ見ちゃって」と旅猿での共演を回顧。移動の車中で「バラエティー番組のあるあるというか、スタッフさんに対するちょっと愚痴みたいなので盛り上がった」というが、オンエアでは「俺だけが愚痴っている編集になってるんですよ。2人であんだけラリーしてたのに、俺1人で壁打ちしてたんですよ」「車中で散々テレビバラエティーの悪口を言うバカリズムを、あったかい目で見守っている東野っていう編集になってた」と話した。

 トーク内容に問題があれば丸々カットするはずだが、そうならなかったのは東野が「バカリズムだけ残せ」とスタッフに指示しているからだと推測した。

 これに東野は、「前のゲストの時もその話になったなと。“この間も言ったし”ってことをスタッフにボソっと言ったら、“じょうずに編集しときます”とは言ってた」と説明。

 しかし、オンエア後にバカリズムに会った際に、愚痴をこぼしている姿を見て「やばいと思って。怖なって、“(スタッフには)言ってない”ってうそついた」と話して笑わせた。