200人以上が「おいしかった」と感動!常備食材2つで完成「ちくわとキャベツのコクマヨカレー炒め」を作ってみた
冷蔵庫の常備食材2つで作れる副菜レシピ
スーパーに行くといつもカゴに入れてしまう食材ってありますよね。ちくわやキャベツも、そんな常備食材のひとつではないでしょうか。今回はそんな身近な2つの食材で作れる、ご飯が進む副菜レシピを実際に作ってみました!
カレー味の味付けが食欲をかき立てる、あっという間に作れる一品です。
ちくわに焼き色をつけてから炒め合わせる
1. キャベツは手でちぎり、ちくわは斜め薄切りにします。キッチンばさみを使うと手軽です。

2. フライパンにごま油を熱し、まずちくわを炒めます。

3. キャベツとカレー粉を加え、全体を混ぜながら炒めます。カレーの風味を全体にまとわせるように炒めるのがポイントです。

4. 火を止めたらマヨネーズとすりごまを加えて、よく混ぜれば完成です。

カレーの風味とちくわの香ばしさがクセになる味わい

カレーのいい香りがキッチンいっぱいに広がり、盛り付けながら「早く食べたい!」という気持ちになる1品が完成しました!食材の準備も含めて、調理時間は10分かからないほどスピーディーでした。

表面を焼き付けたちくわの香ばしさがカレーの風味とマッチ。仕上げに加えたマヨネーズとすりごまが味をマイルドにまとめてくれていて、ご飯によく合う味わいです。
一緒に炒めたキャベツはしゃきしゃき感がほどよく残りつつ、加熱したことで甘みも引き出されています。カレー粉の風味とちくわの旨味がしっかり染み込んで、とてもおいしくいただけました。
キャベツは手でちぎると味が染み込みやすい
実際に作ってみてわかったポイントは、キャベツを手でちぎること。包丁で切るより断面が粗くなるため、味が染み込みやすくなります。
また、芯の部分は取り除くか薄切りにしておくと、火の通りが均一になります。今回は芯を取り除いて調理し、残った芯はお味噌汁に入れて食べました。
少ない材料で作れて大助かり
つくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)にも、「カレー風味にマヨネーズが合いますね!おいしかったです」「少ない材料で、副菜のレパートリーが増えて助かります」など、レシピの簡単さとおいしさを絶賛する声がたくさん届いています。
冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったり。あと一品足したいときにも重宝するレシピとして、ぜひ作ってみてください。

