3点目をアシストしたブラヒム(右)を称えるバルベルデ(左)。(C)Getty Images

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 現地時間3月11日、チャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16第1レグで、レアル・マドリーがマンチェスター・シティとホームで対戦した。

 5シーズン連続の対戦となったライバル対決は、序盤から激しく攻め合う展開となる。

 マドリーは8分、ヴィニシウスからパスを受けたブラヒムが狙うも、相手GKドンナルンマにセーブされる。

 それでも20分、GKクルトワのロングフィードを見事なトラップで収めたバルベルデが右サイドから抜け出し、飛び出してきたドンナルンマをかわして無人のゴールに流し込み、先制ゴールを奪う。

 これで主導権を掴んだホームチームは27分、左サイドから切れ込んだヴィニシウスが出したパスが相手に当たったボールを収めたバルベルデが左足でシュート。2点目を挙げる。
 
 さらに42分、ペナルティエリア内で、ブラヒムの浮き球のパスを受けたバルベルデがCBゲイを巧みにかわしてフィニッシュ。前半だけでハットトリックを達成する。

 ウルグアイ代表MFの活躍で、マドリーが3点リードで前半を終える。

 後半に入って56分、カウンターで飛び出したヴィニシウスがGKドンナルンマに倒されてPKを獲得。しかし、ヴィニシウスがドンナルンマにストップされ、追加点を奪えない。

 74分には、ピンチを招くも、オライリーのシュートをクルトワが足で防ぐ。

 このままマドリーが3−0で快勝。第2レグは3月17日に開催される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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