テレビ信州

写真拡大

佐久市のJR佐久平駅では、フランスに出張していた人気漫画「北斗の拳」のキャラクターの胸像が帰国し25日から再び、利用客などを出迎えています。

JR佐久平駅の構内で利用客を出迎えるのは、漫画「北斗の拳」に登場する悪役キャラ「ジャギ」の胸像です。北斗の拳の原作者、武論尊さんの地元・佐久市で、2023年、漫画の連載開始から40周年の節目に、地元企業の「吉田工業」が制作し市に寄贈。そして1月、フランス・パリでの展示会に出展のため駅を不在にしていました。

吉田工業技術部 塩原要介部長
「実際芸術とかアートの本場であるフランスに行って評価してもらったというところはすごく自信になった」

像はアルミ合金製で、台座以外、パーツに分けることなく加工されており、日本のモノづくり技術を海外に伝える作品として紹介されたということです。