急須もドリッパーも置かない選択。スリムで自立する超軽量ドリンクプレスを日常で使ってみた
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
その日の気分でコーヒーや紅茶、緑茶など、飲みたいものは変わるもの。でも、ドリンクに合わせて道具まで変えなきゃいけないのは正直面倒ですよね。
そこで試したのが、台湾発の自立型ドリンクプレス「Mini Press」。スリムな形状で、あらゆる抽出を1本でこなすマルチなアイテムです。今回は実機をお借りし、いろいろなドリンクを抽出してみました。
道具感ゼロ。スリムでスタイリッシュな見た目
まず目を引くのが、そのスリムで斬新なデザインです。キッチンツールというよりは、何かのオブジェのようにも見えます。
サイズ感が伝わりやすいように、500mlのペットボトルと並べてみると、コンパクトさは一目瞭然。直径2.6cmという、一般的なドリッパーや急須と比べて驚くほどスリムなスティック型ボディは、収納スペースを圧迫しません。
フィルター部分には耐久性と衛生面に優れたステンレス304、ハンドル部分は軽量なプラスチックを採用。メッシュの目は細かく、小さな茶葉もしっかり濾してくれそうな安心感がありました。
地味ながら優秀なのが付属のメタルベース(スタンド)で、使用しないときは立てて保管が可能です。
シンプルな操作感が日々の抽出を楽にする
操作は驚くほどシンプルで、ドリンクの種類が変わっても基本的な流れは同じです。
フィルター部分に抽出したい豆や茶葉を入れたら、カップにセットしてお湯を注ぎます。数分待って、プレスしたら完成です。
フィルターカップの容量は、私が使用した中挽きのコーヒー粉で約13g入りました。コーヒーならマグカップ1杯分ですが、緑茶や紅茶なら茶葉が軽いので、もう少し余裕を持って抽出できそうです。
商品名には「プレス」とありますが、実際に使ってみると、コーヒーのように粉をたっぷり入れるとき以外は、無理にプレスする必要はありませんでした。茶葉が開いて抽出されたら引き上げる、というティーインフューザー的な使い方を想像してもらうと良いと思います。
注意点としては、フィルター全体をお湯に浸す必要があるため、マグカップの形状だけ少し気を使うかも。背の低いマグカップよりは、細長い形状のカップを使うのが良さそうです。
緑茶・紅茶・コーヒーを試して感じた、味の傾向
実際に、緑茶、紅茶、コーヒーなどマルチに使えました。
味の傾向としては、全体的に渋みが少なく、あっさりとしたクリアな仕上がりになる印象です。
緑茶と紅茶は、角のないスッキリとした飲み口。雑味が出にくく、日中のリフレッシュに最適です。コーヒーも同様に、濃厚なコクよりも飲みやすさが際立つ「アメリカン」のような軽やかさ。仕事中に水のような感覚で飲める、重くない一杯を作りたい時に重宝します。
また、フィルターにはステンレス素材が使われているので匂い移りを感じにくかったのも、個人的には好印象でした。午前はコーヒー、午後は緑茶といった切り替えも気兼ねなくできました。
とにかく、デザインがスタイリッシュ
機能もさることながら、「Mini Press」の最大の魅力はこの縦にスッとしたフォルム。急須やティーポットのように横幅を取らず、キッチンの隅に立てておいても生活感が出にくいのが嬉しいポイントです。
抽出器具はどうしても存在感が出がちで、棚の奥にしまってしまうと出すのが億劫になります。しかし、これは出しっぱなしでもインテリアの一部のように馴染むため、「飲みたい」と思った瞬間に手に取れる距離感が心地よいのです。
道具を減らして身軽になりたいけれど、おいしいドリンクは諦めたくない。そんなミニマル志向の方には、ピッタリな選択肢だと思いました。
ここでは紹介しきれなかったポイントもまだまだありますので、気になった方はプロジェクトページもチェックしてみてください。下記のリンクからアクセスいただけます。
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>>【グラスの中でプレスするだけ】これ1本で完結。超手軽にどこでもお好きなドリンクを
Photo:にしやまあやか
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、Enishi Tradingより製品の貸し出しを受けております。
