Image: Raymond Wong / Gizmodo US

ユニークかつ洗練されたデザインとブランドファンとの親密度が高いことで知られるNothingが、なんでも値上がりの今、価格を抑えたヘッドホンを開発しているという話があがっています。

Headphone (A)

Nothingの噂を語っているのは、ゲーム&ガジェットリーカーのBillBil-Kun。いわく、Nothingはヘッドホンの新モデル「Headphone (A)」を開発中だといいます。これは、Headphone (1)をベースにした安価モデルになるとのこと。どれほど安価かというと…ざっくり半額くらいいけちゃうかも。

BillBil-Kunいわく、Headphone (A)の価格は159ユーロ。Headphone (1)が299ユーロで発売されたことを思えばおよそ半額です。ただし、日本のHeadphone (1)の発売価格は3万9800円だったので、半額は厳し気がしますけど……。

Android Authorityいわく、Headphoen (1)とHeadphone (A)の最大の違いはボディ、(A)はプラスティックになるようです(1はプラも使われているけど、フレームはアルミニウムです)。Nothingの妹ブランドであるCMFのヘッドホンに近い存在になりそう。

発表&予約受付は3月5日、発売は12日と予想されています。カラバリは白・黒・黄色・ピンクと予想。

Phone (4a)

Headphone (A)と同時に発表されそうなのが、昨年の安価モデルPhone (3a)の後継機種となるPhone (4a)。リーカーYogesh Brar氏によれば、昨年と同じくPhone (4a)とPhone (4a) Proで2モデルでそう。

搭載チップはQualcomm Snapdragonで、最新版は期待薄。また、気になる価格ですが、こちらは値上がり不可避かも。Nothing CEOのカール・ペイ氏もメモリ不足を指摘し、値上がりは避けて通れないという旨の発言をしていましたし。これはNothingだけじゃなくて、みんなだもんね。

Source: Dealabs