Image: Shutterstock

うおおお、パカパカしてええ!

出るかも出るかも? 今年こそかも? と噂が耐えない、Apple(アップル)の折りたたみiPhone。

先日はダミーモデルらしき画像がリークされるなど、登場への期待が高まっていますが、もうひとつの折りたたみの噂です。

Bloombergのマーク・ガーマン記者の報告によると、Appleは四角くてクラムシェル型の折りたたみiPhoneのアイデアを検討しているとのこと。

クラムシェルとは二枚貝のことで、ノートPCのように閉じたり開いたりパカパカするフォルム。

閉じた状態ではコンパクトにポケットに突っ込めて、パカッと開けばちょい大きめの画面で見やすい&操作しやすいやつ。他社ではサムスンの「Galaxy Z Flip7」や、モトローラの「razr 60シリーズ」がありますが、まさかiPhoneもこの進化が?

本当に出るの? → 折りたたみiPhone Fold(仮)次第では?

ケータイをパカパカしていた世代は小躍りしそうな話題ですが、ただこの噂。まだまだ不確定です。

畳んでiPhone miniサイズ、広げてiPad miniサイズという、横に展開するタイプの「iPhone Fold(仮)」は実際に出そうな雰囲気」を感じているんですが、パカパカのiPhoneはまだあくまでも検討中段階とのこと。

ガーマン記者は、iPhone Foldが出ることで折りたたみモデルへの関心が高まり、折りたたみのラインナップも増えるはずだと予想しつつも、パカパカiPhoneが実際に出る保証は無いとも…。つまり、どーなるかわからん!ってことか。

小さくてパカパカの二つ折りスマホは一定ニーズがあるのは事実ですし、荷物のコンパクト化には効果的。また、iPhoneがついに折りたたみになるとなれば、市場の折りたたみスマホへの興味関心もさらに加速することは間違いありません。

僕も古よりパカパカケータイを愛用してアンテナをペカペカ光らせていたタイプなので、出るならほしい!派なのですが、前評判は高かったのに、あんまり売れていない「iPhone Air」のことがあるので、ちょっと慎重になっています。

果たしてiPhoneは多様化するのか?

iPhone Foldが成功するか否かにすべてがかかっている気がするぜ…。

Source: MacRumors, Bloomberg

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