この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

デリバリー配達員のレクター氏が、自身のYouTubeチャンネルで「ピーク外の方が稼げる?"高額フラットレート"に釣られて稼働した結果【自転車配達員】」と題した動画を公開。フードデリバリー業界で提示されるピーク時間外の高額な固定給(フラットレート)は本当に稼げるのか、実際に稼働して検証した。

動画の冒頭でレクター氏は、今回検証するきっかけとして、ピークタイム(午後5時~8時)より、その後の時間帯(午後8時~11時)の方が1時間あたり200円も高い「2250円のフラットレート」が提示されていたことを挙げる。「金額が高いということは稼げるのではないか?」という疑問から、午後8時から横浜市港北区の綱島駅周辺で稼働を開始した。

稼働序盤は、並行してオンラインにしていた別サービス「ロケットナウ」の注文が好調に入り、順調に配達をこなしていく。しかし、今回の主目的であるUber Eatsのフラットレートは沈黙を続け、「マジで鳴らないですからね、フラットレート」と漏らす場面も。結局、フラットレートの時間内にUber Eatsの注文は一件も入らず、稼働はロケットナウのミッション達成が中心となった。

約2時間半の稼働を終え、最終的な売上は5,708円、時給換算で2,283円という高額な結果となった。レクター氏は「ミッション報酬が手に入ればドカンと行く」と述べ、この結果はロケットナウのミッションボーナスによるものが大きいと分析。結論として「Uber Eatsの高額フラットレートに釣られてもあまり美味しくはない」と語り、一つのサービスの高時給だけに頼る危険性を指摘した。

チャンネル情報

Uber Eats、出前館などフードデリバリー配達員を行う傍ら、YouTubeで配達員の情報発信をしています。ブログ「ウバ活日和」運営 → https://ue-bicycle.info/