北海道コンサドーレ札幌は29日、アルビレックス新潟を退団したDF堀米悠斗(31)が完全移籍で加入することを発表した。2016シーズン以来、10年ぶりの復帰となる。

 北海道出身の堀米は札幌のアカデミーで育ち、2013年にトップチーム昇格。福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍を経て、2017年に新潟へ加入した。キャプテンとしてチームを牽引し、今季はJ1リーグ戦26試合で1得点を記録。先月18日に契約満了が発表されていた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント

●DF堀米悠斗

(ほりごめ・ゆうと)

■生年月日

1994年9月9日(31歳)

■出身地

北海道

■身長/体重

168cm/67kg

■経歴

札幌U-12-札幌U-15-札幌U-18-札幌-福島-札幌-新潟

■代表歴

U-15日本代表、U-16日本代表候補、U-18日本代表候補

■出場歴

J1リーグ:90試合1得点

J2リーグ:220試合6得点

J3リーグ:18試合

リーグカップ:10試合

天皇杯:13試合

■コメント

▽札幌側

「このたび、北海道コンサドーレ札幌に加入することになりました。

もう一度、赤と黒の縦縞のユニフォームに袖を通すチャンスをいただけたことを、本当に嬉しく思います。

このクラブが道民の皆様やサポーターの皆様に求められていることを理解し、それを表現できるよう自分のすべてを捧げる覚悟でいます。プレーで、日々の行動で、このチームに貢献しますので、ぜひもう一度熱い応援をよろしくお願いします。」

▽新潟側

「このたび、北海道コンサドーレ札幌に移籍することとなりました。

地元である北海道の地で、第二の故郷新潟で学び、鍛えたすべてを出し尽くしてきます。

新潟で支えてくれたすべての皆様に、今一度感謝の気持ちを伝えたいです。

9年間ありがとうございました!」