GANG PARADE、2026年の解散を発表 渡辺淳之介「僕は遊び人がキモくて大好きだったみたいです」
GANG PARADEが、2026年をもって解散することを正式に発表した。
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同情報は、本日12月16日にZepp Shinjuku (TOKYO)で開催されたワンマンライブ『GANG PARADE 10th YEAR SPECIAL LIVE “THANK YOU, PARADE”』のアンコールで発表されたもの。GANG PARADEは解散発表のタイミングで、メジャー8thシングルのリード曲「KIMI☆NO☆OKAGE」を初披露した。
また、本楽曲のリリースと同時の12月17日0時には、同楽曲のMVがプレミア公開となる。同MVは「一夏」のMVやライブアフタームービーなどを手掛ける軍司拓実が監督を務めた。
本楽曲について、作詞を手掛けたJxSxKことGANG PARADEが所属する音楽事務所 WACK元代表の渡辺淳之介は、「僕は遊び人がキモくて大好きだったみたいです。ありがとう。」とコメントしている。
なおGANG PARADEのほかExWHYZ、ASPらが出演し、2026年1月から2月にかけて開催予定の『Where the End Begins by WACK』の一部公演は、通常チケット スタンディングを一般販売中だ。
<JxSxK(渡辺淳之介) コメント>
今回の作詞にあたってインディからはじめプラニメ、POP、GANG PARADE、GO TO THE BEDS、PARADISESのPVをすべて見返しました。僕が一番に浮かんだのはカミヤでもヤママチでもユアでもココでもアイナスターでもチャンベイビーでもキラ・メイでもナルハでも月ノでもキャ・ノンでもマイカでもドクソンでもなく、ライブで肩を組んだ遊び人たちの様子でした。それは間違いなくKIMI☆NO☆OKAGEだからなんだなとおもいました。別に綺麗事でもなんでもなく、みんなは僕のことをキモい、ウザいクサい、無能のハゲチビメガネだと思ってると思いますが、僕は遊び人がキモくて大好きだったみたいです。ありがとう。
(文=リアルサウンド編集部)
