今年は25万人が参拝…諏訪大社で来年の縁起物準備 「午」の絵馬や破魔矢など16種類
今年も残すところ半月あまり。諏訪大社では正月の縁起物の準備が進んでいます。
諏訪郡下諏訪町にある諏訪大社下社秋宮では13日、6人の巫女が縁起物に傷や汚れなどがないか1つずつ点検していました。
諏訪大社では来年の干支「午(うま)」にちなんだ絵馬や破魔矢など16種類の縁起物を準備しています。
去年の大みそかから正月3が日にかけては上社と下社合わせて約25万人が訪れたということです。
縁起物はお祓いをして、一足早く15日から参拝者への授与を始めます。
