レヴァンドフスキを失うバルセロナ 後任はハリー・ケインか。懸念点は財政問題
2022年にバイエルンからロベルト・レヴァンドフスキを獲得し、現在に至るまでCFを任せてきたバルセロナ。
ポーランド代表FWはこの3年で159試合に出場して108ゴール20アシストと期待通りの活躍を披露している。
そんなレヴァンドフスキだが、バルセロナとの契約は今季限り。1年間の延長オプションが存在するものの、行使しないと考えられている。
『TheGuardian』によると、バルセロナはレヴァンドフスキの後釜を探しており、再びバイエルンからCFの獲得を目指しているようだ。
同メディアによると、ケインには来夏有効になる5700万ポンドの契約解除条項が存在しており、バルセロナはこれを行使する計画があるとのこと。
懸念点はバルセロナの財政問題で、今夏マンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているマーカス・ラッシュフォードの完全移籍に来夏動くといわれており、ケインまで獲得する余裕はあるのだろうか。
