「どのデュエルでも1秒、2秒遅れていた」 アストン・ヴィラに敗れて連勝ストップ。マンC主将ベルナルド・シウバが語る敗因とは
プレミアリーグ第9節アストン・ヴィラ対マンチェスター・シティの一戦が行われ、1-0でホームチームが白星を挙げた。
試合を決めたのは19分、マティ・キャッシュのゴールだ。
左サイドのショートコーナーからペナルティエリア手前の中央でボールを受けたキャッシュが逆足である左足でシュートを放つ。ボールはゴール右に飛び、これにはジャンルイジ・ドンナルンマも反応できず。
シティはエースであるアーリング・ハーランドがヴィラの守護神エミリアーノ・マルティネスと1対1になる場面を作るも、決めきれず。追いつくことはできなかった。
『Sky Sports』では試合後にシティのキャプテンであるベルナルド・シウバがこのゲームの敗因を語っている。
「我々の攻撃のコンセプトは素晴らしかったと思う。得点にはならなかったが、チャンスはあった。相手は深い位置まで追いやり、苦戦させることはできたと思う」
「でも、守備は本当にひどかった。プレスがひどい。どのデュエルでも1秒、2秒遅れていたように感じた。ヴィラのような質の高い選手と対戦する場合、その遅れがあると厳しい戦いになる」
この試合でシティは積極的にプレスをかけていたが、どれも空回りしており、ヴィラに前進を許していた。囲んだように見えても突破される場面もあり、これは今後の課題となるだろう。
