いみぎむる描き下ろしイラストも 『電撃マオウ』創刊20周年記念号が発売

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 『電撃マオウ 2025年12月号』(KADOKAWA)が10月27日に発売された。また『電撃マオウ』は今号にて創刊20周年を迎えた。

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 創刊20周年を記念する『電撃マオウ 2025年12月号』の表紙は『この美術部には問題がある!』のいみぎむるによる描き下ろしイラストが採用された。

 天音リリー(『愚かな天使は悪魔と踊る』)、八百歳比名子(『私を喰べたい、ひとでなし』)、宇佐美みずき(『この美術部には問題がある!』)、真白(『まったく最近の探偵ときたら』)、ヨーコ(『終末ツーリング』)、鈴ヶ森ちか(『ざつ旅 -That's Journey-』)などーー。

 TVアニメ化された『電撃マオウ』連載作品のヒロインたちを、いみぎむるが今回特別に描き下ろし。今号の特別付録の折りたたみA4クリアファイルにも、表紙のイラストが採用されている。

 また『電撃マオウ 2025年12月号』『電撃マオウ 2026年1月号』の2号連続で、現在の連載陣と過去に「電撃マオウ」で連載していたヒット作品の直筆サイン色紙がプレゼントされる企画も実施される(電子書籍版からの応募は不可、応募方法の詳細は誌面を要確認)。

(文=リアルサウンド ブック編集部)