ホームでの大敗に肩を落とすレバークーゼンの選手たち。(C)Getty Images

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 一昨シーズンのブンデスリーガで無敗優勝を成し遂げた強豪がホームでまさかの惨敗だ。

 現地時間10月21日に開催されたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第3節、レバークーゼンが昨季王者のパリ・サンジェルマンと対戦。2−7で大敗を喫した。

 7分に先制を許したホームチームは、お互いに退場者を出し、10人対10人にった直後にPKで追いついたものの、そこからハーハーフタイムまでによもやの3失点を食らう。

 後半も相手の勢いを止められず、3点を奪われる屈辱。その姿に文字通り無敵だった一昨シーズンの面影はなかった。
 
 ドイツメディアも茫然だ。『SPORTSCHAU』は「レバークーゼンはチャンピオンズリーグでディフェンディングチャンピオンのパリ・サンジェルマンに痛恨の敗戦を喫した。レッドカードや見事なゴールが飛び交うクレイジーな試合で、容赦なく圧倒され、時には陽気なパリの選手たちに屈辱を味わった」と報じた。

 また、『Bild』は、マッチレポートに「恥ずかしい!」と見出しをつけ、肘打ちで退場となったキャプテンのロベルト・アンドリヒを「残忍だった」と糾弾した。

 王者との実力の違いを思い知られる結果となった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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