「現実なのか」「世界が崩落」首位通過が絶望的なイタリア代表、主将が犯したまさかの“ポロリ”を母国メディアが酷評「最もセンセーショナルなミス」
10月11日に行われた2026年ワールドカップ欧州予選のエストニア戦で、イタリアは立ち上がりに先制すると、ハーフタイムまでに追加点を奪取。順調な試合展開で、得失点差のためにさらなるゴールを目指すと、74分に待望の3点目をあげる。
地元メディア『fanpage』は、「信じられないミス」と表現。「現実じゃないようなミス:エリア内で単独ながらボールを失う」と、失態を嘆いている。
「対応を迫られることはごくわずかで、前半はほとんど仕事がなく、穏やかな夜が続くはずだった。それが76分、世界は突然ドンナルンマに崩れ落ちてきた」
「代表キャプテンは最も典型的かつセンセーショナルなミスを犯した。エリア内で単独ながらボールを止めようとジャンプし、すべてがうまくいったかと思われたが、着地寸前で信じられないようにボールを失ったのだ。それが驚いた相手選手の足に収まり、ゴールを決められ、ドンナルンマは頭を抱えた」
グループ首位ノルウェーとの得失点差を縮めることが求められていたイタリアだけに、キャプテンの凡ミスは痛恨だった。結局、イタリアは3−1と2点差のまま試合終了を迎えている。
ノルウェーは同日の試合でイスラエルに5−0と大勝した。イタリアはさらに得失点差を広げられ、グループ首位での予選通過が絶望的となった。2位でのプレーオフ進出が現実的と言えるだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イタリア代表守護神がまさかのキャッチミス
