「ユナイテッドの権力者はミスを犯した」「彼を信じることはできない」 キャラガー&ルーニーはルベン・アモリム監督の解任を支持
新シーズンのプレミアリーグでは6試合を消化して2勝1分3敗、勝ち点7のマンチェスター・ユナイテッドは14位と下位に沈んでいる。
今夏の移籍市場では前線を積極的に補強したものの、ベンヤミン・シェシュコ、マテウス・クーニャ、ブライアン・エンベウモの3人で合わせて2ゴールしか奪えておらず、補強にも批判が出始めている。
指揮官であるルベン・アモリム監督の去就も不透明になっている。スポルティングCPからやってきたのは11月、もう少しで1年が経過しようとしているが、期待されていた成績を残すことはできていない。
「マンチェスター・ユナイテッドの権力者たちはピッチ内外で多くのミスを犯しており、今はそれを認めたくないと考えているのだろう」
「これはマンチェスター・ユナイテッドにとって大惨事だ。アモリムはスポルティングCPで素晴らしい活躍を披露した。しかし、彼のシステムとユナイテッドの伝統は決して交わるものではない。クラブは早めに新監督について決定すべきだ」
ユナイテッド退団後は監督業を経験し、現在はフリーのウェイン・ルーニー氏も古巣の現状にコメントしている。
「(今の)ユナイテッドは監督、コーチ、選手の対応が不十分だと思う」
「私は監督業に挑戦したことがあるから、うまくいかない気持ちはわかる。アモリム監督は私と同い年で、まだ若い監督だ。きっと素晴らしい未来が待っていると思う。でも、今のマンチェスター・ユナイテッドはどうなっているんだ。まったく理解できない」
「アモリム監督のこれからの成功を心から願っているが『彼がここから巻き返せると思いますか』と聞かれたら正直言って、彼を信じることはできない」
