名古屋の山岸が警告2枚で退場となった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 名古屋グランパスは9月20日、J1第30節で湘南ベルマーレとホームで対戦。FW山岸祐也が後半に退場となり、数的不利の状況となった。

 山岸は3−0とリードして迎えた54分、自陣中央にて湘南の奥埜博亮へのタックルでイエローカードを提示される。

 そして、その2分後、ゴールキックに競り合った際、左ひじが松本大弥の顔面に入ってしまい、危険なプレーだったとして2度目の警告を受けて退場となった。
 
 チームの3点目を挙げていた32歳のアタッカーだが、わずか3分間で2枚のイエローカードをもらうことに。名古屋は10人での戦いを強いられている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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