川崎戦で退場処分のユンカー。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 数的不利が響いたか。

 名古屋グランパスは8月23日、J1第27節で川崎フロンターレとホームで対戦。2−2で迎えた51分に退場者を出してしまう。

 味方のロングボールに敵陣でキャスパー・ユンカーが反応。バックステップしながら右足でトラップを試みたところに、相手DFの神橋良汰がヘッドでクリア。ユンカーからすれば、見えなかったのかもしれない。右足の裏で神橋の顔面を蹴るような形に。
 
 椎野大地主審はユンカーにレッドカードを提示。背番号77は一発退場でピッチを去った。痛恨のプレーに、ネット上では「お話にならない」「見てるだけで痛い...」「ヤバいと思った」「わざとではないだろうけど」「気の毒な気がするね」など様々な声があがった。

 なお、試合はその後、両チームが1点ずつを奪い、3−3でアディショナルタイムに突入。そして90+5分に勝ち越し点を挙げた川崎が、4−3で激闘を制した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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