ナポリは18日、ベルギー代表FWロメル・ルカクが病院で検査を受けた結果、左大腿直筋に重度の損傷が認められたと報告した。

 ルカクは14日に行われたオリンピアコスとのプレシーズンマッチ(○2-1)で負傷。イタリア『スカイ・スポーツ』によると、今後手術を受ける予定となっており、少なくとも3か月間は試合に出場できない見込みだという。

 2024-25シーズンのセリエAを制したナポリは、23日の開幕戦でサッスオーロの本拠地に乗り込む。昨季14ゴールを記録したルカクの離脱により、クラブは新たなストライカーの獲得に乗り出す可能性もあるようだ。